世羅幸水農園

農園スタッフブログ

2018年2月21日|桃(もも)

【桃・林檎】剪定が進んでいる果実 ~ 桃と林檎 ~

雪がひと段落して気温も上がってきたようです。
立春を過ぎて中国地方では春一番も吹いたので、ようやく春に向かってきている印象です。


2018年は厳しい寒さで、屋外での作業は平年に比べてきつく、とても大変です(*_*;

収穫量を確保するためには、果樹にたくさん実をつけてもらう必要があります。
実をつける「環境」を整えることが大事ですが、そのためには肥料を与えたり剪定していくことになります。

この時期は、桃や林檎の剪定をしています。

梨と同様に、剪定をすることで収穫量を上げることはもちろんのこと、実を大きく育てたり、糖分の上昇など品質を向上させるために行います。

一年で一番最初の作業で、その年の出来・不出来を左右するもっとも重要な作業です。


剪定は地道な作業で、一本一本を手作業で行ないます。
樹によって枝ぶりが違うので、確認しながら枝の生長を予測して剪定を行います。


梨ほどの栽培本数(面積)ではありませんが、剪定は手作業なので桃と林檎の剪定がすべて終わるまでに、3人で20日ほどかかります。

剪定作業は「とにかく手作業で行なうこと、出来・不出来を左右するもっとも重要な作業」であることから、経験が大事です。

梨の剪定と比べると、180度違う剪定技術ですので、頭生切り替えて行います。

でも、果物を作るということはほんとに大変です(@_@;)




今後も技術継承と新たな生育方法の導入で品質の向上を目指し続けます。



それでは~(^.^)/~~~

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