世羅幸水農園

農園スタッフブログ

2018年11月22日|梨(なし)

【梨】剪定風景 ~ 栃木からも来園 ~

皆さん、こんにちはヽ(^o^)丿

世羅は予報より、暖かい日が続いているようです。

テレビの天気予報でも話がありましたが、今年は暖冬傾向のようで例年の11月に比べて気温が高いようです。
とは言っても、最低気温はマイナスを記録していることもあるようで、寒いんですけどね(^_^;)

雨が降らないので、作業はしやすいのです。


その中で、長い期間をかけて行う作業が【梨の剪定作業】です。

10月26日から作業を開始して1ヶ月弱が経過していますが、剪定の対象となる樹はまだまだあります(@_@;)

手作業で行いますが、専用のハシゴに上って剪定作業を行います。全体の剪定作業の風景ですね~(^O^)

こうやって縦や四方に伸びている枝を一つずつ、見極めながら切り落としていくのです。

専用のはさみで切り落としていきますが、枝も結構太いので、よく切れる優秀なはさみが必要です。
(以前に剪定ばさみの紹介をブログでしましたね~)

バチン、バチンと切り落としていきます(-.-)

切り落とされた枝は、下に落ちてますね。

切り落とす「枝の見極め」が大切なんですよ~。

枝の生長ぶりや成長方向を見て、果実の付きが良くなるようなスペースを確保していくことが大事なんですね。

梨の大きな枝も四方に伸びているので、一つの大きな枝の剪定が終わったらハシゴを動かして別の大きな枝の剪定に取り掛かります。
移動も多くなるので、なかなか大変です(@_@)

ご覧のとおり、手を上げての作業も多いです。

腕も疲れますが、剪定ばさみも使うので握力も必要ですね。

これから寒い時期に入るので、なおさら厳しい作業となりますが、皆さんに喜んでいただける梨を育てるために、笑顔で頑張ります(#^.^#)

梨の剪定も、枝の生長や梨の実の付き方などを考えて作業を行う必要があります。

技術も進歩するので、講習を受けて剪定技術の向上を図ります。

11月16日には、栃木県より講師をお招きして剪定についての講習がありました。
剪定について、多くの農園関係者が受講して今後の梨の剪定に活かしていきます。

この剪定も、来年(2019年)の4月初旬あたりまで続きそうです。
取りかかりから約半年かかりますが、剪定作業は早く済むといいのですが、丁寧さも大事です。

作業は急ぎつつも、講習で学んだことを活かしてより良い梨作りにつなげられればと思います(^o^)/



それでは~(^.^)/~~~

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