世羅幸水農園

農園スタッフブログ

2019年3月13日|桃(もも)

【桃・すもも】摘雷開始です(^^ゞ

皆さん、こんにちはヽ(^o^)丿

この13日、広島では山あい(県北)で雪が舞っていたようです。
前日は暖かく過ごしやすい気候でしたが、風も吹いて体感温度はかなり寒い日でした(*_*;

気温差が激しく変わりやすい天候でも、やらなければならない外での作業があるので寒くても雨が降っても泣き言は言ってられません<`ヘ´>


この時期、摘蕾(てきらい)が始まっています(^^)v

摘蕾は「出てきた芽(つぼみ)の中から余分なものを間引いてとること」ですが「花や果実の生育を良くするため」に行います。


桃やすももなど、バラ科の果物の摘蕾が始まっています。

まずは桃の摘蕾から(*^_^*)


アップの画像ですが、こうした余分な芽(つぼみ)を一つ一つ、指で取り除いていきます!

主の枝から分かれて実をつける枝まで、枝への生り方や芽の勢いなども考えて余分な芽(つぼみ)を落としていきます。

枝を一つ一つ作業していくので、時間と手間がかかる作業です。この作業も手が疲れますね(^_^;)


こちらは、すももで「ハニーハート」という品種です。

芽(つぼみ)は、いくつかの候補を残して他を落としていきます。花が開いて実をつけていく過程で、さらに選抜して実を落としていきます。

バランスを見ながら、間隔も空けて芽(つぼみ)を残します(^.^)


こちらは、すももの「ハニーローザ」という品種です。

芽吹くときは勢いがあるので主となる枝からも芽が出てきますが、実のなる枝にだけ残すようにしていきます。

他の枝に残してしまうと栄養がとられて生長が悪くなり、花の開きや受粉から実をつけるまでに生育不良となりかねないためです。



「玉太りが良くて美味しい」と言われるような高品質な桃やすももに育てるためには、こうした「人の手」で管理していく必要があります。

また、機械化ができない領域なので長年の経験と地道な作業があってこそ、果実が順調に育っていきます。


どの果実もそうですが「安全で安心して手にとっていただける美味しい果物を、多くの皆様にできるだけお届けできるように」との想いで育てています。

こうした想いで取り組んでいる日々の作業の積み重ねが、果実という形となって結果に表れます。

日々精進だ、頑張らねば!と思います(`•ω•´๑)



それでは~(^.^)/~~~


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