世羅幸水農園

農園スタッフブログ

2019年3月23日|梨(なし)

【梨】ジョイント仕立て整備が着々と進行中(^o^)/

皆さん、こんにちはヽ(^o^)丿

広島では、桜の開花宣言が「3月21日」に発表されていよいよ春を迎える季節に突入ですね♪
ただ、世羅では最低気温がマイナスを記録する日も続くので、まだまだ朝夕は寒い日が続きそうです(^▽^;)

世羅幸水農園で育てている果物の剪定や摘雷(てきらい)の作業をして春を迎える準備をしていますが、梨では新しく整地した圃場(ほじょう)で、新しい栽培方法の「ジョイント仕立て」の取り組みが順調に進んでいます(^ω^)

この「ジョイント仕立て」の整備事業は「世羅町農地耕作条件改善事業」として実施主体が世羅町となる、約5haの梨畑の再整備事業です。

昨年(2017年)度に農地の再整備が終了して、今年(2018年)度は梨の植栽用の暗渠排水・植床の整備、そして現在は、梨のジョイント仕立てによる栽培用の棚や潅水装置の工事に入っています。

梨の新栽培方式である「ジョイント仕立て」による栽培をさらに改良した「垣根状のジョイント樹形(JV-トレリス)」での栽培が行われるように、V字型の棚面になります。

全国でも、単独園でこの規模のジョイント仕立ての栽培はありません。そのため、棚の施工会社も試行錯誤しながら新しい棚を試しています。

この整備地はビルネ・ラーデンの店舗の裏にある土地ですが、いずれ梨狩り用に開放したいと考えています(・∀・)
今はバスに乗って梨畑までご案内していますが、今後は歩いてすぐのところで楽しんでいただけるようになります(^_-)v

ちなみに、これは昨年(2017年)度に行った、他の圃場(ほじょう)の「ジョイント仕立て」の様子です。

樹形が一本の横枝で繋がり、そこから複数の枝がV字型に上に伸びています。


こうした新しい栽培方法の取り組みが、世羅幸水農園の広大な敷地で徐々に拡がっています。

以前にお話ししたように、管理のしやすさや収穫量のアップが見込めるので世羅町による再整備を機に、ジョイント仕立ての栽培を本格的に取り組んでいけたらと思います(^o^)


今回の世羅町が主体となったジョイント仕立ての整備事業は、梨狩り用に開放できるようになるまで3年程度はかかります。もう少し時間がかかりますが、楽しみにお待ちくださいね(*^^)v

また機会がありましたら、ジョイント仕立ての梨畑の状況を経過報告します!



それでは~(^.^)/~~~


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