世羅幸水農園

桜の花咲く世羅に、新しい仲間。期待の蕾もほころび始めました

世羅の桜が咲き始め、春の優しい光が農園を照らす季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

ふと梨の木に目を向けると、冬の寒さを乗り越えた小さく丸い蕾(つぼみ)が、誇らしげに、そして静かにほころび始めています。真っ白な花を咲かせる準備を整えるその姿は、一年で最も生命の力強さを感じる光景です。

そんな希望あふれる春の日、世羅幸水農園に新しい仲間が加わりました!

本日、入社式を迎えた彼の表情は、まさに今咲こうとしている梨の蕾そのもの。少しの緊張と、それ以上の大きな期待を胸に、今日から農園スタッフとしての第一歩を踏み出します。

緊張した面持ちとフレッシュな姿に、私たち先輩スタッフも背筋が伸びる思いです。梨の木がじっくりと大地に根を張り、甘く瑞々しい実をつけるように、彼らもこの世羅の土に触れ、多くを学び、一歩ずつ成長していってほしいと願っています。

新しい風が吹き始めた世羅幸水農園を、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

新入社員梨の蕾

2026.4.1

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